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weblog – post-earthquake health situation in Haiti

ブログ タイトル Haiti: Operational Biosurveillance
副題 Operational biosurveillance issues for the 2010 Haiti earthquake response effort.
 http://biosurveillance.typepad.com/haiti_operational_biosurv/

ProMED-mail Archive Number 20100307.0750
Published Date 07-MAR-2010
Subject PRO/AH/EDR> Disease situation, post-earthquake – Haiti (02)

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GIDEON database – E-book(electronic book) – Infectious Diseases of Haiti

E-book: Infectious Diseases of Haiti by GIDEON
 http://www.gideononline.com/blog/2010/01/28/e-book-the-infectious-diseases-of-haiti-by-gideon/
GIDEON (Global Infectious Diseases and Epidemiology Online Network) による感染症データベースとフリーの編集出版 Ebook (electronic book)
ハイチ Haiti (フランス語発音 アイティ) の感染症データが第一報です。各国の全感染症をシリーズで公開予定とのこと。

2010 Haiti earthquake – Malaria

2010年ハイチ地震
発生 Tuesday,12 January 2010 (21:53 UTC) 日本時間 = 1月13日 6時53分
 (Haiti フランス語発音 アイティ)

地震後、ハイチ国内で熱帯熱マラリアに感染した確定患者 11人

投稿者エントリー「Malaria – Plasmodium falciparum – Haiti – post earthquake」
 http://outbreaks.biz/2010/03/05/malaria-plasmodium-falciparum-haiti/

2010 Haiti earthquake

2010年ハイチ地震
発生 Tuesday,12 January 2010 (21:53 UTC) 日本時間=1月13日6時53分
 (発音 アイティ)

地震後の伝染病・感染症情報が ProMED-mailにも入ってきました。
ProMED-mail Archive Number
Disease situation, post-earthquake – Haiti 20100207.0411
Tuberculosis – Haiti: post-earthquake 20100207.0409
Meningococcemia, fatal – Dominican Republic ex Haiti 20100206.0401

2010年1月21日から28日までの1週間、ハイチ首都ポルトープランスに滞在し、信徒12人とともに救援活動を行った牧師1人は、髄膜炎菌に感染し隣国ドミニカ共和国の医療センターで1月30日早朝、菌血症により死亡しました。ヒトからヒトへの感染防止のため、ドミニカ首都サントドミンゴの教会の信徒、牧師の親類に対してドミニカ政府は対応しています。

ハイチ国内で唯一の結核療養所が瓦礫の山と化したため、生存している数百人の患者はのがれて、人口が密集した市のテントなどで今、暮らしています。ラテンアメリカおよびカリブ海地域では、結核患者(人口比率)が最も多い国で、2007年の新規患者 29 333人、人口 10万人あたり 306人(2007年 6814人死亡)です。数都市での HIVの重感染率は 30%と高率。また、多剤耐性結核 (MDR-TB)は 2004年 1.4%から 2007年 1.8%に増加しています。

米国の医師団による治療症例の報告:破傷風、腸チフス、腸チフス菌による腹膜炎。

ポルトープランスでは3月から雨が降り続くと予測されており、下痢性疾患、デング熱などの増加も予想されています。

病気媒介生物を駆除するため、キューバの専門家チームはネズミなどの駆除活動を行いました。

結核だけでなく、HIV(最も罹患率の高い感染症)、糖尿病、末期腎障害などの慢性疾患の治療も中断されたままです。

地理:西インド諸島とハイチ

カリブ海にある西インド諸島は、[北から]バハマ諸島(バハマ)、大アンティル諸島 Greater Antilles, 小アンティル諸島に大別され、大アンティル諸島は4島[西から]; キューバ島(キューバ)、ジャマイカ島(ジャマイカ)、イスパニョーラ島 Hispaniola(島西部 ハイチ Haiti(発音 アイティ)および島東部 ドミニカ共和国)、プエルトリコ島(プエルトリコ米国自治連邦区)と付属する小島からなる。引用 WikiPedia「西インド諸島」

2009 H1N1 Influenza Vaccine 15mcg – NIAID

健康妊婦,10歳以上は1回接種、6ヶ月-9歳以下は2回接種 (NIAID Nov. 2, 2009)
[会員メーリングリスト配信 一部 Date:Tue, 03 Nov 2009 11:12:13]
 参照 ブログエントリー blog::SwineFlu
    http://swineflujpn.wordpress.com/

【1】
スポンサーNIAIDにより進行中の健康妊婦を対象とした臨床試験の初期成績 November 2, 2009
Initial Results Show Pregnant Women Mount Strong Immune Response To One Dose of 2009 H1N1 Flu Vaccine
 http://www3.niaid.nih.gov/news/newsreleases/2009/H1N1pregnantresults.htm
FOR IMMEDIATE RELEASE

健康妊婦はたった1回の新型インフルエンザワクチン接種後、強い免疫反応が得られる。
ワクチン量15mcg1回注射3週後 92%(23/25例)、同30mcgで96%(24/25例)対象妊婦:妊娠14-34週、18-39歳。
Sanofi Pasteur社製(保存剤thimerosalおよびアジュバント無添加)ワクチン。臨床試験はSept. 9開始。10月中旬に参加者120人となった。
ランダムに2グループに分け、2種の用量を2回(3週あけて)接種する。

【2】
NIAIDによる小児を対象とした臨床試験中間結果 November 2, 2009
9歳以下の子どもは、ワクチン量15mcgの2回目接種後、免疫反応は有意に改善した。
BULLETIN
Updated Results: In Youngest Children, a Second Dose of 2009 H1N1 Influenza Vaccine Elicits Robust Immune Response
 http://www3.niaid.nih.gov/news/newsreleases/2009/interimpedsdata.htm

臨床試験により、新型インフルエンザワクチン 15mcgまたは 30mcgの2回接種を受けた 年齢6ヶ月から17歳の子どもの免疫反応を評価。
最も重要な所見の1つは、9歳以下の子どもでは、2回目接種 8日から10日後に、1回接種のみの同年齢グループの免疫反応の有意な改善、強い免疫反応を引き出したこと。
本臨床試験データは、ACIPの最新の勧告を支持し、

To achieve an immune response likely to protect from illness, children nine years of age and younger should receive two 15-microgram doses of 2009 H1N1 vaccine.

また、10歳以上の子どもは、15mcg量1回のみ接種すべきであるとの勧告を引き続き支持する。

The trial data also continue to support the recommendation that children ten years of age and older should receive only one 15-microgram dose of vaccine.

臨床試験に参加した子ども 583人の全利用可能データを含む中間成績は、下記の初期成績を踏まえた。
Early Results: In Children, 2009 H1N1 Influenza Vaccine Works Like Seasonal Flu Vaccine
FOR IMMEDIATE RELEASE
Monday, Sept. 21, 2009
 http://www3.niaid.nih.gov/news/newsreleases/2009/H1N1PedTrial.htm
「初回ワクチン接種 8日から10日後の血液サンプルでは、10歳以上の子どもの大部分は 15mcg 1回量で強い免疫反応を引き出したが、より若い年齢では大多数で 15mcgまたは30mcgの1回接種では強い反応が得られなかった。」

新データは、2回目接種 8-10日後に得られ、初回接種21日後の結果と比較したものである。

* 最も若い子ども(生後 6-35か月)では、初回接種3週後のわずか25%と比べて、2回目15mcg接種後、100%の強固な免疫反応となった。
* 3歳から9歳の子どもでは、初回接種3週後のわずか55%と比べて、2回目15mcg接種後、94%の強固な免疫反応となった。
* 全般的に、15mcgの2回接種と30mcgの2回接種で得られる子どもの免疫反応は同じであり、強い免疫反応を引き出すためにはワクチン量 15mcgの2回接種で十分であることが示唆される。

Google Flu Trends

1年前リリースされた
Google Flu Trends インフル トレンド
は、2009年10月8日からヨーロッパ14か国(※)もカバーし、世界20か国、37言語対応となりました。
たとえば、日本では10月に入ってからの増加が見事に予測されているようです。
 http://www.google.org/flutrends/jp/

※ 参照ページ
Eurosurveillance, Volume 14, Issue 40, 08 October 2009
 http://www.eurosurveillance.org/ViewArticle.aspx?ArticleId=19352
News
Google Flu Trends includes 14 European countries

Twitter – SPAM対策

Twitterユーザーのスパム行為の有無などをfollowingなどの操作前にウェブ上でチェックできるツールがあります。
Tim Myers氏
 http://twitter.com/mu***ard
 http://www.tw***uck.com/mu***ard
の製作による「TwitChuck
[11 Dec 2009追記 上記ウェブサイトの改ざん状態が3日ほど続いています。またHP作成者 Tim Myers氏は1ヶ月ほど前から Tweet投稿も行っていません。 ホームページへのリンクを削除しました。]
です。
自身のスコアーも70を超えるように努力したいと思います。
例)ユーザー”WHO”のTwitterも[Good Follows]相当です(2009-07-12時点)。
 http://www.t***ck.com/whonews

TwitChuckによる高スコアTwitter(Good Follows相当、もちろん非スパム)

TwitChuckによる高スコアTwitter(Good Follows相当、もちろん非スパム)